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【Redmine運用ルール】
ステップ1.担当者を不具合チケットは 大都テクノロジーズ 服部 新規開発チケットは 大都テクノロジーズ 松下 とし、 期日 を設定して起票
     この段階での期日は、希望日
ステップ2.服部、松下が、担当者を変更(担当者アサイン)
ステップ3.担当者が、ステータスを 進行中 に変更して対応開始
     進行前、進行中に希望日までの対応が難しいと判断した場合、起票者と相談し、期日変更
ステップ4.担当者が、対応完了後に、ステータスを 解決 、担当者を 起票者 に変更
ステップ5.起票者が、 対応内容を確認 し、問題がなければステータスを 終了 に変更し、クローズ

大事なことは、
起票者がクローズすること!
起票者がクローズまで見守ること!
期日を意識すること!

【インシデント管理】ITSM(ITサービスマネジメント)
トラッカー種別 クローズ条件 用途
インシデント管理 サービス復旧かつ問題管理起票完了 障害発生から暫定対処完了までを管理
問題管理 恒久対応および水平展開完了 恒久対応を管理
変更管理 リリース管理完了 恒久対応のための、設計変更を管理
リリース管理 リリース後動確完了 恒久対応のための、リリース計画を管理

【記載してほしいこと】
・いつ
・誰が
・どこで
・どのように
・なにを
・なぜ(何を目的に)
実施して問題が発生したのか、記載してほしい。

【Tips】
Redmineでチケットの親子関係を持たせた場合、親チケットの期日を変更できない。
子チケットの中で最も遅い期日が、親チケットに適用される。
子チケットの期日が未設定の場合、親チケットの期日は空欄となる。
⇒設定変更で、親子の期日を独立させることが出来た。